【久留米市の糖尿病内科 循環器内科】秋バテ?それとも病気のサイン?疲れやだるさの原因と受診の目安

糖尿病内科・循環器内科のクリニックです
こんにちは。久留米市にある「まつもと整形外科」では糖尿病内科・循環器内科の女性医師による専門外来を併設しています。
この記事のポイント
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秋口に感じるだるさや頭痛、食欲不振は、夏の疲れや寒暖差による自律神経の乱れが引き起こす「秋バテ」の可能性があります。
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単なる疲労だと思っていた症状の裏には、糖尿病や高血圧、心臓疾患などの生活習慣病が隠れているケースもあります。
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当院の内科専門外来では、女性医師による丁寧な診療で、秋の不調や生活習慣病の予防・早期発見をサポートします。
秋口に増える「なんとなく体調が悪い」…それ、秋バテかもしれません
「夏が過ぎて涼しくなったのに、体がだるくて重い」 「朝すっきりと起きられず、頭痛や肩こりが続いている」 「食欲が湧かず、胃のもたれを感じる」
猛暑の夏が終わり、過ごしやすい季節を迎える秋ですが、久留米市でもこのように体の不調を訴えてご来院される患者様が増えてきます。
「夏の暑さ乗り切った疲れが出ているのかな」と放置してしまいがちですが、その不調は「秋バテ」かもしれません。
秋バテは放置すると長引き、日常生活の質を下げるだけでなく、実は糖尿病や循環器疾患(高血圧や心臓病など)といった深刻な病気の初期症状と見分けがつきにくいことがあります。
まずは秋バテの仕組みを知り、ご自身の体からのサインをチェックしてみましょう。
そもそも「秋バテ」とは?夏バテとの違い
「夏バテ」は夏の猛暑による食欲不振や水分不足、暑さそのものが原因で起こります。
一方、「秋バテ」は9月〜11月頃の季節の変わり目に現れる心身の不調を指します。
主な原因は、夏から秋へ移行する時期の大きな気温の変化と、一日のうちの寒暖差です。
秋バテが起こる主な3つの原因
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寒暖差による自律神経の乱れ
秋は朝晩と昼間の気温差が10度以上になることも珍しくありません。
体温を調節する自律神経が急激な温度変化に対応しようと過剰に働き、疲弊してしまうことで、全身のだるさや頭痛、倦怠感が引き起こされます。
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夏の冷房や冷たいものの摂り過ぎ
夏の間、クーラーの効いた部屋で過ごしたり、冷たい飲み物や麺類ばかりを摂ったりしていた方は、胃腸をはじめとする内臓が冷えています。
秋になってそのダメージが一気に表面化し、胃もたれや食欲不振につながります。
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日照時間の減少
秋になると日が短くなります。
日光を浴びる時間が減ると、脳内の神経伝達物質である「セロトニン」の分泌量が減少します。
セロトニンは精神の安定や睡眠の質に関わっているため、気分の落ち込みや不眠といったメンタルの不調を招きやすくなります。
あなたは大丈夫?秋バテチェックリスト
以下の項目に当てはまるものがないか確認してみましょう。
◻︎朝起きた時から体が重く、疲れが取れていない
◻︎肩こりや頭痛、めまいを感じることが増えた
◻︎食欲がなく、胃がもたれやすい
◻︎お腹をこわしやすい、または便秘がちだ
◻︎夜なかなか寝付けない、または途中で目が覚める
◻︎身体が冷えやすく、特に手足が冷たい
◻︎やる気が出ず、気分がすっきりしない
2つ以上当てはまる場合、秋バテの可能性が高まっています。

単なる秋バテではないかも?隠れた「糖尿病」「循環器疾患」に注意
「少し休めば治るだろう」と軽く考えてしまいがちな秋バテですが、注意しなければならない点があります。
それは、「秋バテの症状」と「生活習慣病の初期症状」が非常に似ているということです。
久留米市でも、「秋バテだと思って放置していたら、実は糖尿病や高血圧が原因だった」という事例は少なくありません。
1. 倦怠感・だるさと「糖尿病」の関係
糖尿病の初期には、自覚症状がほとんどありません。しかし、血糖値が高い状態が続くと、細胞へエネルギーがうまく取り込まれなくなり、強い倦怠感やだるさ、喉の渇き、頻尿といった症状が現れます。「秋バテで疲れが取れない」と感じている症状が、実は高血糖によるものである可能性も考慮する必要があります。
2. 頭痛・めまいと「循環器疾患(高血圧・不整脈など)」の関係
寒暖差が大きい秋は、血管が収縮しやすく、血圧が変動しやすい時期です。血圧の上昇に伴い、頭痛やめまい、胸の圧迫感、動悸などが起こることがあります。これを「いつもの秋バテや肩こりのせい」と思い込んでいると、心筋梗塞や脳卒中といった重篤な状態を引き起こすリスクが高まります。
秋バテを乗り切る!日常でできる予防と対策
生活習慣を少し見直すだけで、秋バテの症状は大きく改善させることができます。
① 温かい食事で胃腸を温める
冷たい食べ物や飲み物を控え、根菜類が入った味噌汁やスープ、鍋料理など、胃腸を温めるメニューを選びましょう。また、エネルギー代謝を助けるビタミンB1(豚肉、ウナギ、玄米など)や抗酸化作用のあるビタミンCを積極的に摂るのがおすすめです。
② シャワーで済ませず湯船につかる
38〜40度程度の間触れやすいぬるめのお湯に15分ほど浸かることで、副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが整います。身体の深部まで温まり、血行不良による肩こりや冷えの改善、睡眠の質の向上につながります。
③ 朝日を浴びて適度な運動をする
朝起きたらカーテンを開け、太陽の光を浴びましょう。体内時計がリセットされ、セロトニンの分泌が促されます。また、ウォーキングや軽いストレッチなどの有酸素運動を日課にすると、全身の血流が良くなり秋バテ予防に効果的です。
地域の皆様の健康に寄り添う「まつもと整形外科」専門外来の特徴
久留米市の「まつもと整形外科」併設の内科外来では、地域に根差した丁寧な医療を提供しております。
女性医師による親身で丁寧な診療
当院の糖尿病内科・循環器内科専門外来では、日本糖尿病学会 糖尿病専門医および日本循環器学会 循環器専門医の女性医師が診察を担当しています。
「男性の先生には少し相談しづらい」 「冷えや些細な体調変化、メンタルの悩みもしっかり聞いてほしい」 とお考えの方も、安心してご受診いただけます。生活習慣病の指導や体調不良の相談まで、細やかな配慮と専門知識をもって患者様お一人おひとりに寄り添います。

「ちょっと相談してみたい」という気持ちでも構いません。気軽に受診していただける環境を整えています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 秋バテで内科を受診してもいいのでしょうか?
A. もちろん受診していただけます。
「だるいだけ」「食欲がないだけ」といった症状でも、背景に糖尿病や高血圧など隠れた疾患がないかを血液検査や診察で調べることは非常に大切です。症状が長引く場合は我慢せず、お気軽に内科へご相談ください。
Q2. 糖尿病内科や循環器内科は初診でも予約できますか?
A. はい、初診の方もWeb(24時間受付)またはお電話にてご予約いただけます。
事前にお申し込みいただくことで、スムーズにご案内することが可能です。記事末尾の予約案内よりお進みください。
Q3. 女性医師の診察日・担当日はいつですか?
A. 外来担当日については、お電話または公式ホームページの外来スケジュールをご確認ください。
女性医師ならではの丁寧な診察を行っておりますので、気になることがございましたら気兼ねなくお尋ねください。
疲れや不調を我慢せず、お気軽にご相談ください
秋バテは「そのうち治る」と放置しがちですが、早めに対策を行い、自律神経や生活リズムを整えることが健康管理の第一歩です。
また、隠れた生活習慣病を見逃さないためにも、定期的な検査や早めの受診をお勧めします。
久留米市で「体がだるい」「血圧や血糖値が気になる」「糖尿病専門医、循環器専門医に相談したい」という方は、ぜひ「まつもと整形外科併設 糖尿病内科・循環器内科」へお越しください。
予約・アクセスについて
当院は広々とした駐車場69台を完備しており、久留米市内はもちろん、近隣地域からもお車でスムーズにお越しいただけます。
内科専門外来は完全予約制ではありませんが、ネット予約をご利用いただくことで待ち時間を短縮し、スムーズな診察が可能です。
ご予約方法
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参考文献