【久留米市の糖尿病内科・循環器内科】女性専門医が教える!寒くなる季節でも続けられる血糖値・血圧改善運動と専門治療

糖尿病内科・循環器内科のクリニックです
この記事のポイント
久留米市のまつもと整形外科併設「糖尿病内科・循環器内科専門外来」では、女性の専門医によるきめ細かな診療を行っています。
寒くなる季節は血圧の上昇や血糖値の乱れが起こりやすいため、無理のない室内運動で予防・改善を図ることが大切です。
整形外科併設の強みを活かし、膝や腰に不安がある方でも安心して取り組める適切な運動療法と専門的な治療をご提案します。
こんにちは。久留米市にある「まつもと整形外科」では、糖尿病内科と循環器内科、各領域の女性専門医による専門外来を併設しています。
「健康診断で血糖値や血圧の高さを指摘されたけれど、どこに相談すればいいかわからない」 「寒くなると外に出て運動するのがおっくうになり、数値が悪化しないか心配」 「相談したいけれど、男性の先生には少し話しづらい…」
このようなお悩みを抱えていませんか?久留米市安武町にある当院では、循環器内科・糖尿病内科の各分野において経験豊富な「女性専門医」が在籍し、患者様お一人おひとりの生活スタイルや体調に寄り添った診療を行っています。
本記事では、寒さが増す季節でもご自宅で安全に続けられる血糖値・血圧改善のための室内での運動法をはじめ、生活習慣病予防のポイント、そして当院の専門外来でできることについて詳しく解説します。
なぜ寒い季節は血糖値や血圧が乱れやすいのか?
秋から冬にかけての寒くなる時期は、循環器系や代謝系にとって注意が必要な季節です。久留米市でも冬場は朝晩の冷え込みが厳しくなりますが、気温の低下は私たちの体にさまざまな影響を与えます。
寒さと血圧の関係(ヒートショックと血管収縮)
寒さを感じると、体温を逃がさないように交感神経が優位になり、血管が収縮します。その結果、血圧が上がりやすくなります。特に暖房の効いた部屋から寒い脱衣所やトイレに移動した際など、急激な温度変化によって血圧が大きく変動する「ヒートショック 」には十分な警戒が必要です。
また、高血圧の状態が長く続くと血管に負担がかかり、将来的に動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などの重篤な循環器疾患のリスクを高める原因となります。
寒さと血糖値の関係(運動不足と食生活の変化)
冬場は寒さによって外出の機会が減り、どうしても日常的な活動量が低下しがちです。運動量が減ると、筋肉でのインスリン抵抗性が高まり、血液中の糖がスムーズに消費されにくくなります。
さらに、年末年始やイベントごとが増える季節は炭水化物や脂質の摂取量が増えやすく、気づかないうちに血糖値が上昇してしまう方がいらっしゃいます。糖尿病は初期段階では自覚症状がほとんどないため、定期的な数値チェックと日頃の予防ケアが不可欠です。

寒い季節でも続けられる!血糖値と血圧を改善する室内おすすめ運動
「運動が体に良いことは分かっているけれど、寒い日に外をウォーキングするのは辛い…」という方におすすめなのが、天候や気温に左右されず、暖かい室内で安全に行える有酸素運動やストレッチです。
食後の血糖値上昇を抑え、血管の柔軟性を高めて血圧を安定させるための簡単な室内エクササイズをご紹介します。
1. 足踏み運動
リビングや部屋の開いたスペースで、その場でしっかりと腕を振りながら膝を高く上げて足踏みをします。
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やり方: 背筋を伸ばし、太ももが床と平行になるくらいしっかり引き上げます。
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目安: 1回10〜15分、1日2〜3回(特に食後30分〜1時間後が効果的)。
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ポイント: 好きな音楽を聴きながらやテレビを見ながら行うと長続きします。膝や腰に痛みがでそうな場合は、無理に高く上げず、足裏をしっかり地面につける意識で行いましょう。
2. 椅子を使った安全なスクワット(大腿四頭筋の強化)
太ももやヒップなどの大きな筋肉を鍛えることで、体内のブドウ糖の消費効率が大幅に向上します。
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やり方: 椅子を後ろに置き、足を肩幅に開きます。お尻を後ろに引くようにしながら、椅子に浅く腰掛ける直前までゆっくり膝を曲げ、元の姿勢に戻ります。
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目安: 10回×2〜3セット。
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ポイント: 膝がつま先より前に出ないように意識することで、膝関節への負担を減らせます。
3. ふくらはぎの上げ下げ(カーフレイズ)
「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎの筋肉を動かすことで、下半身からの静脈血流をスムーズにし、血圧の安定やむくみ改善に役立ちます。
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やり方: 壁や壁に手を添えて立ち、かかとをゆっくりと持ち上げて背伸びをし、ゆっくりと降ろします。
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目安: 15〜20回×2セット。
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ポイント: 家事の合間や歯磨きをしている時間などを活用して習慣化しましょう。
運動を行う際の重要な注意点
※高血圧や糖尿病の治療中の方、または膝や腰に痛みがある方は、自己判断で強い負担をかける運動を行うと逆効果になる場合があります。
運動を始める前に、必ず主治医や整形外科医にご相談ください。
当院では、関節の痛みや身体機能に合わせた適切な運動指導を行っております。
まつもと整形外科のリハビリに関して詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!
リハビリテーションは、低下した身体機能の回復にとどまらず、患者さま一人ひとりが望む状態を目指して支援することを目的としています。
設備が充実した広いリハビリルームでオーダーメイド型のリハビリを提供いたします。
まつもと整形外科「循環器内科・糖尿病内科専門外来」の強み
久留米市安武町にある当院の専門外来には、地域のみなさまが安心して通院できる多くの特徴があります。
1. 女性医師(専門医)によるきめ細かな診療
当院の循環器内科と糖尿病内科は、それぞれ各領域の専門医資格を持った「女性医師」が担当しております。
「男性医師には聞きにくい体調の変化がある」 「食事管理や生活習慣について、共感しながら親身に話を聞いてほしい」 「ライフステージに応じた健康の悩みを相談したい」
このようなご要望をお持ちの女性患者様はもちろん、丁寧で分かりやすい説明を希望される多くの患者様からご好評をいただいております。生活背景や不安に寄り添いながら、個々のペースに合わせた無理のない治療計画をご提案します。
2. 「整形外科併設」だからできる安全な運動療法・リハビリ指導
糖尿病や高血圧の改善において「運動療法」は治療の要ですが、膝や腰に持病を抱えている場合、自己流の運動によって症状を悪化させてしまうケースが少なくありません。
当院は整形外科を併設しているため、骨・関節・筋肉のプロである整形外科医や理学療法士と密に連携をとることができます。「膝が痛むけれど血糖値を下げたい」「運動したいけれど腰が不安」という方でも、運動器の状態を安全に評価した上で、適切なリハビリの処方を行うことが可能です。
運動機能を維持しながら再発予防を目指したい方は、体幹強化に効果的なピラティスも効果的です。
3. 通院しやすい環境(広い駐車場69台完備)
久留米市内はもちろん、近隣地域(鳥栖市、小郡市、八女市、みやき町など)からのアクセスもスムーズです。敷地内には69台分の広々とした駐車場を完備しておりますので、お車でのご来院も安心です。

「ちょっと相談してみたい」という気持ちでも構いません。気軽に受診していただける環境を整えています。
よくある質問(Q&Aセクション)
久留米市の患者様から当院の循環器内科・糖尿病内科外来に寄せられる、よくあるご質問にお答えします。
Q1. 健康診断で「血糖値が高い」「血圧が高め」と指摘されましたが、症状がなくても受診すべきですか?
A. はい、症状がなくてもお早めの受診をおすすめします。
糖尿病や高血圧などの生活習慣病は「沈黙の病気(サイレント・キラー)」と呼ばれ、初期段階ではほとんど自覚症状がありません。しかし、放置していると着実に動脈硬化が進行し、将来的に心筋梗塞や脳卒中、人工透析などの重篤な合併症を引き起こす恐れがあります。健診結果をお手元にご用意の上、一度ご相談ください。
Q2. 糖尿病内科や循環器内科の診察は、女性医師を指定できますか?
A. はい。当院の循環器内科・糖尿病内科外来は女性専門医が担当しております。
女性ならではの視点できめ細やかにサポートいたしますので、リラックスしてお話しいただけます。診察スケジュール等についてはお気軽にお問い合わせください。
Q3. 運動を始めたいのですが、膝や腰が痛くて続けられるか心配です。
A. 整形外科併設の強みを活かし、お身体に負担のない運動をご案内します。
無理な運動は関節を痛める原因になります。当院では整形外科領域の診断と連携しながら、膝や腰への負担を最小限に抑えた運動療法や生活指導をご提案しますので、痛みに不安がある方も安心してご相談ください。
予約・アクセスについて
当院は広々とした駐車場69台を完備しており、久留米市内はもちろん、近隣地域からもお車でスムーズにお越しいただけます。
内科専門外来は完全予約制ではありませんが、ネット予約をご利用いただくことで待ち時間を短縮し、スムーズな診察が可能です。
ご予約方法
【初診の方へ】
糖尿病内科・循環器内科専門外来のネット予約はこちら(24時間受付中)
【お電話でのご予約・お問い合わせ】
TEL:0942-27-0755
(平日:9~13時、14時30分~18時 / 土曜:9時~13時)
参考文献