【久留米市の糖尿病内科 循環器内科】秋のインフルエンザ流行に要注意!10月を待たずに当院で予防接種を始めませんか?
こんにちは。久留米市にある「まつもと整形外科」では糖尿病内科・循環器内科の女性医師による専門外来を併設しています。

糖尿病内科・循環器内科のクリニックです
【この記事のポイント】
久留米市では秋口から早くもインフルエンザの流行が確認されており、早めの対策が不可欠です。
当院では10月を待たずしてインフルエンザ予防接種を開始しており、早期の接種で重症化を防ぐことができます。
糖尿病や心疾患などの基礎疾患がある方はリスク大。専門医(女性医師)が常駐する当院で安心してご相談・接種いただけます。
久留米市で早くも広がる秋のインフルエンザ流行
「まだ秋口だから大丈夫」と思って油断していませんか?
例年であれば冬本番に猛威を振るうインフルエンザですが、近年ではシーズンが前倒しになる傾向が見られます。
実際、久留米市内の小学校では早くも9月にインフルエンザによる学級閉鎖が発生しており、学校や職場、ご家庭内での集団感染に対する警戒感が急速に強まっています。
インフルエンザウイルスは感染力が非常に強く、一度流行が始まるとあっという間に周囲へと広がっていきます。
特に気温や湿度が低下するこれからの季節は、ウイルスが活発化しやすいため、本格的な大流行が起こる前の「早めの予防対策」が何よりも重要です。
当院では、患者様がウイルスに感染するリスクを少しでも減らし、安心して冬を越していただけるよう、10月を待たずにインフルエンザの予防接種を開始しております。
「少し早いかな?」と感じるタイミングこそが、最も効果的な予防のタイミングです。

インフルエンザとは?ただの風邪と甘く見てはいけない理由
「高熱が出て体がだるくなる風邪のようなもの」とインフルエンザを軽く考えている方も少なくありません。
しかし、インフルエンザは一般的な風邪(感冒)とはウイルスの種類が全く異なり、全身症状が非常に強く現れるのが特徴です。
主な症状
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38度以上の突然の高熱
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強い倦怠感(全身のだるさ)
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関節痛や筋肉痛
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頭痛や喉の痛み
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咳や鼻水
健康な方であれば数日で回復することが多いですが、免疫力が低下している方や高齢者、そして糖尿病や高血圧、心臓病などの基礎疾患をお持ちの方にとっては、肺炎や脳症などの重篤な合併症を引き起こす引き金となります。
健康診断・予防接種|久留米市で糖尿病・生活習慣病治療久留米生活習慣病相談室久留米市にある久留米生活習慣病相談室の健康診断・予防接種ぺージです。
糖尿病や高血圧、脂質異常症など、日々の生活が原因で生じる生活習慣病は、早期の発見と適切な対策が重要です。
年に一度の健康診断を大切にして、早期発見を目指しましょう。
基礎疾患(糖尿病・循環器疾患)のある方は特に注意が必要
久留米市のまつもと整形外科に併設されている「糖尿病内科・循環器内科専門外来」には、日頃から糖尿病や高血圧などの生活習慣病、心臓の疾患で通院されている多くの患者様がいらっしゃいます。
ここでぜひ知っていただきたいのが、基礎疾患とインフルエンザの深い関係です。
1. 糖尿病とインフルエンザの関係
糖尿病をお持ちの方は、高血糖状態が続くことで免疫機能(感染症に対する防御力)が低下しています。
そのため、インフルエンザに感染しやすく、いったん感染すると血糖コントロールが急激に悪化して「糖尿病ケトアシドーシス」などの重篤な急性合併症を招く危険性があります。
また、インフルエンザの感染自体が血糖値を上昇させる要因にもなるため、悪循環に陥りやすいのです。
2. 循環器疾患(心臓病など)とインフルエンザの関係
心不全や虚血性心疾患などの循環器系に不安を抱えている方にとって、インフルエンザによる高熱や全身の炎症反応は、心臓に大きな負担をかけます。
心拍数や血圧の急激な変動により、心不全の増悪や心筋梗塞、脳卒中などを引き起こすリスクが高まることが医学的にも知られています。
こうした理由から、糖尿病や心疾患などの基礎疾患をお持ちの方こそ、流行シーズンが本格化する前にインフルエンザの予防接種を受けておくことが強く推奨されます。
当院のインフルエンザ予防接種と専門外来の特徴
久留米市にある当院では、地域の皆様の健康を守るため、迅速かつ安全にインフルエンザワクチンを接種できる体制を整えています。
① 10月を待たずに接種可能
ワクチンを接種してから体内で十分な抗体が作られるまでに、通常約2週間かかります。
そのため、流行が観測され始めている今、10月を待たずにすぐ接種を始めることが有効な防御策となります。
「早めに打っておきたい」というご希望に、当院では柔軟に対応しております。
※助成対象の方は接種開始日が異なります 65歳以上の方(久留米市在住)の助成対象者は、市の規定により【10月1日から】の接種開始となります。あらかじめご了承ください。
② 女性医師によるきめ細やかな診療と専門外来
当院の糖尿病内科・循環器内科専門外来では、日本糖尿病学会 糖尿病専門医および日本循環器学会 循環器専門医の女性医師が診察を担当しています。
女性ならではのきめ細やかな視点と丁寧な問診と診察で、患者様一人ひとりの体の状態や持病のコントロール状況をしっかり確認した上で、安全に予防接種を実施します。
「注射が不安」「自分の持病の注射と一緒に打っても大丈夫かな」といった疑問にお答えしますので、どうぞ安心してお越しください。
③ 整形外科併設ならではの通いやすさ
「整形外科」と「内科」が併設されているため、運動器の痛みやリハビリで通院されているついでに内科的な健康相談や予防接種を受けることが可能です。また、敷地内には69台の広い駐車場を完備しており、お車でのご来院も非常に便利です。
糖尿病内科や循環器内科の専門外来についてさらに詳しく知りたい方は、以下のページをご参照ください。
まつもと整形外科併設の糖尿病内科・循環器内科専門外来【公式ホームページ】はこちら
院全体の取り組みや他の診療科について知りたい方は、下記をご覧ください。

まつもと整形外科では、糖尿病専門医や循環器専門医が在籍
よくあるご質問(Q&A)
Q1. 10月を待たずに予防接種を受けるのは早すぎませんか?効果は持続しますか?
A. 決して早すぎることはありません。
インフルエンザの流行は秋口からじわじわと広がりを見せることが多いため、抗体が作られるまでの期間を逆算すると、シーズン前の早期接種が非常に効果的です。
ワクチンの効果は一般的に約5ヶ月間持続するため、冬全体の流行をカバーすることができます。
Q2. 糖尿病や心臓の薬を飲んでいますが、ワクチンを打っても大丈夫ですか?
A. 基本的には問題なく接種していただけます。
むしろ、持病をお持ちの方こそインフルエンザの重症化リスクを防ぐために接種が推奨されています。
ただし、体調や服薬内容によって個別の判断が必要な場合もありますので、診察時に専門医である女性医師にご相談ください。
Q3. 予約なしでその日に受けることはできますか?
A. ご予約なしの当日ご来院でも接種可能です。
お電話や窓口、またはお近くのスタッフまでお気軽にお声がけください。
まとめ:久留米市でインフルエンザ予防をお考えなら当院へご相談ください
秋の深まりとともに、久留米市でもインフルエンザの流行が心配される季節となりました。
「自分は大丈夫」と過信せず、早めの予防接種がご自身と大切なご家族の健康を守ります。
特に糖尿病や循環器疾患をお持ちの方は、重症化のリスクを避けるためにも、10月を待たずに早めのワクチン接種をご検討ください。
久留米市のまつもと整形外科併設の「糖尿病内科・循環器内科専門外来」では、専門医である女性医師が皆様の健康管理をサポートいたします。
気になる症状や予防接種に関するご不明点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせ・ご来院ください。
スタッフ一同、温かく皆様をお迎えいたします。
予約・アクセスについて
当院は広々とした駐車場69台を完備しており、久留米市内はもちろん、近隣地域からもお車でスムーズにお越しいただけます。
内科専門外来は完全予約制ではありませんが、ネット予約をご利用いただくことで待ち時間を短縮し、スムーズな診察が可能です。
ご予約方法
【初診の方へ】
糖尿病内科・循環器内科専門外来のネット予約はこちら(24時間受付中)
【お電話でのご予約・お問い合わせ】
TEL:0942-27-0755
(平日:9~13時、14時30分~18時 / 土曜:9時~13時)
参考文献