【久留米市の糖尿病内科・循環器内科】春は危険?足の親指に激痛が…!痛風・高尿酸血症を専門医が解説

糖尿病内科・循環器内科のクリニックです
新しい生活が始まる「春」は心が弾む時期ですが、実は健康面では「春に用心」が必要な季節でもあります。
歓送迎会やお花見など、お酒を飲む機会や美味しい食事を楽しむ場が増えるこの時期、特に注意したいのが「痛風」です。「風が吹くだけで痛い」と言われるあの激痛は、冬の間に溜め込んだ不摂生や、春の急な生活環境の変化をきっかけに襲ってくることがあります。
久留米市のまつもと整形外科では生活習慣病を専門とする「循環器内科・糖尿病内科」の外来を併設しています。生活習慣病のスペシャリストである女性医師が、痛風の根本原因である「高尿酸血症」の治療に力を入れています。
痛風とは?なぜ「風が吹くだけで痛い」のか
痛風は、血液中の尿酸値が高くなりすぎる(高尿酸血症)ことで、関節の中に尿酸の結晶が溜まり、それが原因で急激な炎症を起こす病気です。
放置すると、関節が変形したり、皮下に「痛風結節」と呼ばれるコブができたりすることもあります。しかし、痛風の本当の恐ろしさは「関節の痛み」だけではありません。
尿酸値が高い=全身の血管の危機
尿酸値が高い状態が続くと、血管壁にダメージを与え、動脈硬化を促進させます。これは、循環器内科の領域である「心筋梗塞」や「脳卒中」のリスクを劇的に高めることを意味します。また、腎臓に尿酸が溜まれば、将来的に人工透析が必要になる「慢性腎臓病」を引き起こす原因にもなります。
当院の強み:整形外科と内科の「ダブルチェック」
痛風は痛風発作である「痛みの治療」と「原因となっている高尿酸血症の治療」の両方が必要です。当院が久留米市の皆様に選ばれる理由は、この両面を1つのクリニックで完結できる点にあります。
1. 激しい痛みは整形外科で即座に対応
まずは今の痛みを抑えることが先決です。当院は整形外科を併設しているため、整形外科専門医が痛風発作に対する痛みの治療を行います。鎮痛薬を処方するだけではなく、必要に応じてエコーガイド下ステロイド注射で痛みを即座に抑えることができます。 足の親指の付け根の痛みや、痛風の具体的な症状・処置については「まつもと整形外科」の痛風解説ページも併せてご覧ください。
2. 生活習慣病の女性専門医による根本治療
痛みが引いた後こそが、内科の出番です。
-
糖尿病内科専門医: 肥満や食生活、代謝の異常を分析し、尿酸値を下げるための具体的なライフスタイルを提案します。
-
循環器内科専門医: 高尿酸血症に伴う高血圧や動脈硬化の進行度をチェックし、心臓や血管を守る治療を行います。
女性医師ならではの丁寧な診察で、「お酒がやめられない」「外食が多い」といった現実的な悩みにも寄り添い、無理のない治療計画を立てていきます。

必要な検査や治療
久留米市で痛風発作・高尿酸血症を放置しないために
久留米市は焼鳥やラーメンなど美味しい食事やお酒を楽しめる文化がありますが、ビールに含まれるプリン体や、レバー、魚介類などの摂りすぎは尿酸値を押し上げる要因となります。
「一度痛みが引いたから大丈夫」と放置するのが一番危険です。尿酸値が7.0mg/dLを超えている場合は、たとえ痛みがなくても治療の対象となります。
当院での検査・治療の流れ
-
血液検査: 尿酸値だけでなく、腎機能や血糖値、コレステロール値も同時にチェックします。
-
エコー検査: 必要に応じて、血管の状態や内臓脂肪の蓄積具合を確認します。
-
オーダーメイドの食事・リハビリテーション: 無理な制限ではなく、長く続けられる習慣をご提案します。
-
薬物療法: 尿酸の生成を抑える薬や、排出を促す薬を、体質に合わせて選択します。
健やかな未来のために、今できること
痛風発作は、身体(からだ)から「生活習慣を見直して!」というサインです。 久留米市で生活習慣病に特化した診療を行う「まつもと整形外科 糖尿病内科・循環器内科」では、専門医があなたの「かかりつけ医」として、10年、20年先も元気に歩ける体づくりをサポートします。
「これって痛風かな?」と思ったら、まつもと整形外科「糖尿病内科・循環器内科」の専門外来へご相談ください。
ご予約方法について
【初診の方へ】糖尿病内科・循環器内科専門外来のネット予約はこちら(24時間受付中)
TEL予約はこちら
(平日:9~13時、14時30分~18時 / 土曜:9時~13時) 駐車場:69台完備
参考文献
関連ブログ
【久留米市の糖尿病内科・循環器内科】高尿酸血症と痛風を徹底解明!検査から治療までの全知識
【久留米市の糖尿病内科・循環器内科】痛風を防ぐ!高尿酸血症の原因と改善法
【久留米市の糖尿病内科・循環器内科】高尿酸血症にお悩みのあなたへ!運動で健康的な身体を手に入れる!